ニキビに効果的なケア方法

APPSがビタミンC誘導体よりも効果が高いって本当!?

ビタミンC誘導体を自分で管理するのが面倒でしたら、APPS配合の化粧水を利用されると良いでしょう。APPSというのは、アプレシエとも呼ばれていて、最強のビタミンCを誘導体とか、進化型ビタミンCを誘導体などともいわれています。

正式名称は、パルチ酸アスコルビルリン酸3Naで、アスコルビン酸であるビタミンCに、リン酸だけではなく、パルチミン酸が結合したものです。肌への浸透率が高いのが特徴で、ただでさえ浸透率の高いビタミンC誘導体の100倍もあり、即効性も高いことから、最も高い効果が期待できるビタミンC誘導体だといわれています。

洗顔で綺麗になった肌に、配合されている化粧水を吹きかけて、しっかりと浸透させていきましょう。ただし、ビタミンC誘導体も、APPSも、保湿成分が入っていないものを利用すると、肌がものすごく乾燥してしまいます。これは、洗顔後の肌が、皮脂膜がない状態になっているからですが、洗顔から1時間から2時間は、乾燥しやすい状態でもあります。乾燥すると、皮脂の分泌量が増えますので、保湿や、潤いを保てる成分が配合されているもののほうが、お手入れは簡単になります。

皮脂膜がない状態の肌を守るという意味においても、化粧水は、非常に重要な役割を持っているといえます。

また、APPSが配合されている化粧品の選び方は、ビタミンC誘導体のそれと同じで、やはり濃度が重要になります。APPSというのは、とても高価な成分なので、配合しているAPPSの濃度を記載していないものが多いからです。ほんのすこしでも配合されていれば、入っていると記載しているので、どれぐらいの割合で配合されているのかに注目して、選んでいきましょう。

効果的な化粧水の付け方

スプレータイプの化粧水をそのままつけたり、コットンでつけたり、手で直接つけたりといった方法がありますが、一番高い効果が期待できる化粧水の付け方は、やはりスプレーです。コットンは肌を刺激して、傷つけてしますからです。高級で、上質なコットンも、たくさん販売されていますが、上質なものでも、変わりはありません。

しかも、コットンの線維の刺激により、肌表面の角層に小さなキズが付いている状態になるので、セラミドなどの保湿成分が、流れでてしまうのです。

よって、一番肌に優しくて、効果が高いのは、スプレーで肌全体が濡れている状態になるまで、全体に吹きかけた後に、手のひらで優しくゆっくりと肌をおさえて、馴染ませる付け方になります。

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