ニキビにまつわる噂の検証!

額やあごのニキビが治りにくいって本当!?その理由とは?

額ニキビや、あごニキビは、治りにくいと感じている人が多いようです。

中学生などの若いころにできた額ニキビや、あごニキビが、大人になっても治らないという話をよく聞きますし、大人になったからできたニキビでも、額とあごだけは、ずっと残ってしまって、繰り返しできているという人の話も、よく聞きます。

この2箇所のニキビには、共通点があるのですが、それがよく触れてしまう場所であるということです。

額は、前髪が触れることで、悪化したり、治りが悪くなったりしますし、あごは、無意識のうちに触ったり、頬杖をついたりしてしまっています。

額ニキビがなかなか治らない理由とは?

とくに額は、ニキビを隠したいという気持ちから、余計に触れやすくしてしまいがちです。これは、額ニキビに悩む方であれば、ほとんどの方がやってしまう間違いですが、髪の毛は、毎日しっかりと洗っていても、意外と汚れているために、直接的にニキビを悪化させてしまいます。ニキビを改善するための第一歩となるのは、肌を清潔に保つということなので、できるだけ前髪は上げて、額ニキビに触れないように、気をつけていきましょう。

また、どうしても前髪を上げるのは難しいという髪型の場合は、外出しているときは、どうすることもできませんが、その代わりに、家に帰ったら、すぐに髪を上げるようにしていきましょう。そうやって、額の風通しを良くするだけでも、ニキビを悪化させるのを、防ぐことができます。

そして、もう一つ気をつけてほしいのが、シャンプーです。髪を洗ったあと、いつまでもシャンプーが残っていると、額に触れてしまうので、洗い終わったら、できるだけ早くすすぐようにしましょう。残ったシャンプーというのは、意外と刺激が強いので、ニキビによくありません。

あごニキビがなかなか治らない理由とは?

あごにニキビができると、どうしても違和感があるし、人の目線が気になって、手を口に当ててしまったり、頬杖をついて、隠そうとしてしまいます。このような動作は、無意識で行ってしまっているので、どれだけたくさん自分で、あごニキビを触っているかという自覚がありません。ですので、あごニキビが、なかなか治らないという場合は、普段、何気なくとっている動作を、確認してみてください。

手には、たくさんのバイキンが付着していますので、自らニキビにバイキンをつけているようなものなので、あごニキビを手や、指で触るのは、明らかによくありません。

ニキビが気になって、どうしても触ってしまうという気持ちは、よくわかるのですが、日頃からしっかりと手を洗って清潔にしながら、できるだけ顔を触らないということを心がけることが、とても重要になるということです。

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