食事でニキビを改善する方法

さよならニキビくん!肌が綺麗になる食材一覧

2016/06/02

美肌になる食材

腸内デトックス効果のある赤玉ねぎで肌のくすみを解消

赤玉ねぎには、整腸作用のあるオリゴ糖が、通常の玉ねぎの約2倍も含まれています。そのため、腸内でビフィズス菌を活性化させてくれるので、便秘解消にもとても効果的です。

便秘というのは、肌のくすみの大きな要因となりますので、日々の生活の中で改善しておきましょう。赤玉ねぎの赤さは、ブルーベリーと同じように、アントシアニンが含まれているという証拠なので、アンチエイジング効果も期待できます。

美肌に欠かせない成分をたっぷりと含んだカボチャ

カボチャは、ダイエットの敵だなんて言ってる場合ではありません!カボチャは、抗酸化作用が強く、若返りに欠かせないカロテンや、肌粘膜の健康をキープしてくれるビタミンC、肌のバリア機能を高めてくれるビタミンEなど、美肌に欠かせない要素が、たっぷりと含まれています。

カボチャの中でも、特にこれらの栄養成分が含まれているのが、種と皮の部分です。種の部分には、果肉の5倍以上のカロテンが含まれています。糖質が多いかぼちゃは、ダイエットなどでは敬遠されがちですが、とっても高い美肌効果が期待できますし、食物繊維も摂取できますので、皮付きのまま調理することをオススメ致します。

女性ホルモンの分泌を促してくれるアボガド

アボガドは、世界一栄養価が高い果物として、ギネスブックに認定されています。それに、肌のターンオーバーに効果が高いとされ、新陳代謝を促すビタミンB6と、オレイン酸をたっぷりと含んでいます。

さらには、女性ホルモンのバランスを整えてくれるので、肌だけではなく、髪の毛にもツヤと潤いを与えてくれるのです。更に更に、一時期、ダイエットに効果が高いということで、爆発的な人気になったコエンザイムQ10も、たっぷり含まれています。この成分は、活性酸素をガードしてくれる働きが期待できます。

また、アボガドは、腹持ちがいい食材なので、食事の前に軽く食べておくと、食事の量を減らすことにも繋がるので、試してみられてください。

化粧品にもつかわれている美容成分をたっぷりと含んだ牛すじ

牛すじに入っているコラーゲンの一種であるヒドロキシプロリンは、化粧品の保湿剤などにもつかわれているほど、肌にツヤやハリを与えてくれます。それに、肌の弾力を保つエラスチンや、肌や髪の毛にツヤをもたらすコンドロイチンも入っているので、焼き鳥やおでんの食べるときは、積極的に食べるようにしていきましょう。

ニキビに悩むあなたにもってこいの納豆

納豆は、皮膚を再生させ、肌荒れを改善する効果があるビタミンB6と、皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンB2がたっぷりと含まれています。納豆が苦手な人も多いと思いますが、肌の内側から修復して、バランスを整えてくれるので、ニキビに悩んでいるあなたには、もってこいの発酵食品です。

それに、保水力が高いとされているヒアルロン酸の10倍もの保水力を持つといわれているポリグルタミン酸が含まれているので、肌をしっかりと保湿してくれます。ただし、ひきわり納豆が好きな場合、より高い美肌効果を得るために、粒納豆を食べるようにされてください。

ひきわり納豆は、製造過程でポリアミンという高いエイジングパワーを発揮する成分があまり含まれていないため、どうしてもひきわり納豆が食べたい場合は、粒納豆を買ってきて、包丁で潰すなどして、自作するようにしましょう。

小顔効果も期待できる玄米ご飯

米の表面にある米ぬかと胚芽を削っていないため、ミネラルたっぷり。しかも、女性には嬉しい鉄分と、若返りのビタミンであるビタミンEも豊富に含んでいます。それに、玄米はよく噛むので、小顔効果のある運動にも繋がりますし、食べ過ぎも予防することができます。

さらに、玄米の皮に含まれている食物繊維は、老廃物を排出してくれるので、腸内環境を整える働きもあります。健康ブームで玄米にもたくさんの種類がありますので、玄米が苦手でしたら、おいしい玄米を選ぶようにすると、続けやすくなるので、オススメです。

ホルモンバランスを整えてくれる豆乳

豆乳には、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする、大豆イソフラボンがたっぷりと含まれています。そのため、コラーゲンの生成を促し、肌に潤いやハリが生まれます。それに、ビタミンも豊富なので、美肌効果も抜群です。

しかも、ホルモンバランスを整える働きもあるので、生理中の症状が軽くなったり、生理中にできやすい大人ニキビの予防の効果も期待できます。ただし、豆乳は、独特のクセがあるので、できるだけ飲みやすくて、美味しいものを選ぶのがポイントです。

コレステロール0のアーモンドミルク

アーモンドミルクも、ようやく日本でも手軽に買えるようになってきました。私にとっては馴染みが薄い飲み物だったのですが、アメリカなどでは、ずい分前から親しまれていたようです。

アーモンドミルクは、高い抗酸化作用を持つビタミンEや、免疫力を高めることができるビタミンD、美肌や健康成分とされているオメガ3が豊富に含まれています。しかも、牛乳や豆乳が、120キロカロリー前後のカロリーがあるのに対して、なっとたったの40キロカロリーほどしかありません。更に、脂肪分も少ないので、ダイエット中でも嬉しいですね。私は、偏頭痛に悩んでいたのですが、アーモンドミルクを飲み始めてから、頭痛も軽くなりました。これは、リボフラビンという成分が偏頭痛に効果があったようです。

体を温める作用がある自然海塩などの塩

塩に美肌効果があるということは、こちらでご説明した通りですが、実はそれだけではなく、体を温める作用もあるのです。体を温めることで万病を防げると言っているお医者さんも多いぐらい、体を温めることで得られる健康的なメリットは多いです。

冷え性の改善に繋がるだけではなく、肥満を予防するという効果も期待できます。これは、塩に含まれているナトリウムが血行を良くすることで、内臓の働きが活性化して、体温が高まるからです。

体温が高くなると、脂肪を燃焼させる酵素の働きが活発になるので、不要な脂肪が血液をスムーズに流れて、体外に排出されやすくなります。その結果、痩せやすくなるということです。

塩分は摂り過ぎない方がよいとされていますが、この点については、あまり過剰に気にする必要はありません。理由は、摂り過ぎた塩分は、尿と共に体外に排出されるようになっているからです。

ビフィズス菌を増やしてくれるヨーグルト

1日に1回は食べたいのがヨーグルトです。コンビニなどにもたくさん売ってあるので、忙しい朝などに、食べる習慣をつけるといいかもしれません。ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、腸の中でビフィズス菌という善玉菌を増やす働きがあり、それにより悪玉菌を減らしてくれます。

食べるタイミングとしては、食後が好ましく、できれば食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂るようにすると効果が倍増するので、オススメです。食物線維とオリゴ糖が同時に摂れる食べ物は、例えばバナナや、きなこ、ごぼうなどになります。空腹時は、胃酸の分泌量が増えているので、乳酸菌が腸に届く数が少なくなってしまうという理由からです。

のどが渇いたら「水」が一番!

自動販売機で買えるようなジュースや、コーヒーなどは、添加物や糖分、カフェインなどが含まれているため、血液中の水分を奪ってしまいます。喉の渇きを潤しているつもりでも、逆に枯渇してしまうので、ご注意ください。

水は、毎日2リットルは飲んだほうが良いと言われていますが、飲んだほうが良い水の量は、体重によって違います。計算式は体重×0.04なので、体重60キロのからですと、2.4リットルの水を飲んだほうがいいということになります。人間は、1日平均すると、2.6リットルの水分を失っていて、食事の中から0.8リットルの水を摂取しているといわれています。つまり、残りの水は、水で補う必要があるということですので、理論的にも水を飲むことが重要だということが、よくわかります。

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