ニキビに効果的なケア方法

女性のニキビを改善する正しいスキンケア方法

2016/06/06

顔にできたニキビは、気になりますよね?気になるからといって、何度も何度も顔を洗ったり、必要以上に化粧水やクリームを塗ったりしていませんか?この成分がニキビにいいと聞いては、試してみるものの一向にニキビは改善せず、今度は、この成分がいいからと試してみる。こんなことを、繰り返していませんか?

実は、私もそうでした。ニキビを改善するためには、しっかりと汚れと皮脂を落として、肌に有効な成分をたっぷりと与えることが必要だと思っていたからです。

でも、これこそが、間違ったスキンケアだったのです。つまり、何かが足りないからニキビができるのではなく、与え過ぎたり、奪いすぎたりしていることこそが、ニキビを引き起こす原因になっているということです。

ニキビを改善するためのスキンケアで大事なことは、不要なものを一切使わずに、必要最低限のものだけを使うということです。私が、間違ったスキンケアをしていたときは、お金と時間をかければかけるほど、ニキビの改善に繋がると思っていたのですが、これも間違いでした。このことに気づくまで、ニキビが改善できないだけではなく、たくさんのお金と時間を浪費しました。

だからこそ、あなたには、無駄なことをしてほしくないという思いも込めて、こうやって正しいスキンケアの方法を書いています。特に、敏感肌だったら、自分に合った化粧品を探すだけでも一苦労です。アレもダメ、コレもダメというように、新しい成分が配合された化粧品が発売されるたびに試していたのでが、ニキビを改善するという目的が、遠ざかってしまうので、化粧品に関しては、まずは使い慣れたものを。ご利用ください。

そもそも化粧品というのは、「体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布等するもので、作用の緩和なものをいう」と定義されています。難しい表現ですが、簡単にいうと、化粧品は、毎日使うものだから、良くも悪くも、劇的な効果がある成分は配合できないということです。

このことがわかってから、私は魅力的なキャッチコピーの高級化粧品に惑わされることがなくなりましたので、覚えておくと良いと思います。

ニキビを改善するには、短時間の洗顔がポイント

美肌になれるクレンジングの選び方


あなたもご存知の通り、クレンジングは、全部で7種類あります。オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ミルク、シート、アイメイクリムーバーです。オイルから順番に、洗浄力が落ちていきますが、その分、肌の負担が大きくなります。

クレンジングのオススメはクリームタイプ

このように、クレンジングには、実に様々なタイプがありますが、界面活性剤が含まれている量や、使いやすさなどを考慮して、一番使いやすいのは、クリームタイプになります。

界面活性剤というのは、わかりやすくいうと、水と油を混ざりやすくするための物質です。メイクをするための化粧品などでは、乳化剤と呼ばれたりすることもあります。

この界面活性剤を、過剰に気にして、入っていないもの使っている方も増えていますが、濃い目のメイクの場合、化粧を落としきることができず、毛穴に汚れを残してしまうことになります。それに、界面活性剤をしようしていないオーガニック系のクレンジングは、普通にクレンジングに比べて、だいぶ割高になっているので、コストも気になるところです。

重要なのは、クレンジングに時間をかけないということなので、界面活性剤が入っていても、さっと洗い流れるものを利用するようにしていきましょう。クレンジンにかける時間の目安は、1分です。

短時間でクレンジングを終わらせるために、化粧が落ちやすいオイルタイプを選ばれる方もおられますが、オイルタイプは、界面活性剤が多く含まれているため、必然的に肌へのダメージが大きくなります。逆に、ジェルタイプは、界面活性剤の量が少ない代わりに、洗浄力が弱めです。なかなか化粧が落ちないので、肌をこすってしまいがちになるので、余計に肌にダメージを与えることにも繋がります。

とはいえ、クリームタイプだけに拘る必要はありません。現在使われているクレンジングで、しっかりと短時間でメイクを落とすことができているのであれば、そのまま使われてください。

ニキビを改善したければ拭きとりタイプは避ける

ただ、1つだけオススメしないクレンジングは、拭きとりタイプです。拭き取るときに、どうしても肌をこすってしまうので、肌にダメージを与えてしまいます。また、拭きとりタイプのクレンジングは、界面活性剤の量が多いというのも、オススメできない理由の1つとなっています。

ですので、できるだけ、洗い流すタイプのクレンジングを使うようにしていきましょう。

化粧をするのは悪くない!

また、ニキビを改善させたいあまり、クレンジングなどを利用しないために、一切化粧をしなくなるという方もおられます。化粧をしないのは、肌に触れる機会を減らすことになるので、一見ニキビ改善に良さそうな気がします。でも、実は、そうではないのです。化粧をしないと、肌が常に紫外線にさらされている状態になるので、逆効果となってしまいます。

ニキビを改善するために大事なのは、化粧をしないことではなく、化粧をいかに落とすかということだと覚えておいてください。

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