食事でニキビを改善する方法

塩にはなぜ美肌効果があるのか?

塩分を摂り過ぎないように気をつけている方が増えているようですが、塩は美肌に欠かせません。なんとなく体に悪いとか、高血圧になるというイメージを、ほとんどの方がもられていますが、実は、塩と血圧の関係性は、医学で証明されたものではないのです。むしろ、塩を摂らないほうが問題だと言われています。

その理由は、塩を摂らないようになると、血行が悪くなるからです。血行が悪くなると、肌に必要な酸素や栄養素が、体全体に運ばれなくなるので、肌の老化が進み、ニキビを悪化させることに繋がります。

では、なぜ塩を摂らないと血行が悪くなるのかというと、これは、生命の誕生と関わっていると言われています。地球上で初めて生命が生まれたのは、海だとされていますが、この海の成分である海水が、血液の成分と、非常によく似ているからなのです。

病院で点滴をされる成分は、生理食塩水なので、塩を体に取り入れるのは、非常に健康的で、理にかなった健康法といえるでしょう。

どんな塩を、どれだけ摂取するのが効果的なのか?

塩が体にいいからといって、毎日毎日40グラムでも、50グラムでも摂取すればいいというわけではありません。それに、料理にたっぷりの塩を入れて、あえて塩辛くする必要もありません。少し濃いけど美味しいと感じる程度でいいのです。

この時に使う塩は、自然海塩にしていきましょう。自然海塩というのは、伝統的な天日や、平釜法でという手法をつかって、海水のみを直接の減量として作れれた塩のことです。この自然海塩には、塩化ナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウム
鉄、銅、亜鉛などの微量元素と呼ばれている海のミネラルが豊富に含まれております。ミネラルは、酵素の材料にもなるので、新陳代謝も促してくれます。

ただし、自然海塩は、普通の塩と違って、作るのに手間がかかるため。割高です。アマゾンなどで販売されているのですが、500グラムで1300円ほどします。毎日使う塩に、そのまでのお金をかけることができないという場合は、再生加工塩でもいいでしょう。再生加工塩というのは、オーストラリアやメキシコなどの海外から輸入された天日塩を、一旦海水で溶かしてから、塩化マグネシウムなどを加えて再生加工しているものです。再生加工塩であれば、手軽に使えると思うので、取り入れてみてください。1つだけ避けてほしいのは、微量元素が一切含まれていない食塩です。食塩は、塩化ナトリウムの純度が99%なので、塩とはいえないからです。

-食事でニキビを改善する方法
-,