睡眠の質を高めてニキビを改善する方法

劇的に睡眠の質を高めるために知っておきたいこと

sleep001 睡眠には、「レム睡眠と」「ノンレム睡眠」という2種類の睡眠状態があります。レムというのは、英語で表記した場合の素早い眼球運動の略で、眠っているにも関わらず、眼球が激しく動いている状態です。脳波の状態も、起きている状態に近いため、眠りが浅い状態となります。

ノンレム睡眠は、その逆で、非常に深い眠りの状態です。通常だと、この深い眠りは、睡眠に入ってから、最初の3時間から4時間にしか現れてこないということがわかっています。

人間の睡眠というのは、浅いレム睡眠と、深いノンレム睡眠が繰り返し出現していて、この2つが90分周期で移り変わり、一晩で4回から5回繰り返されます。ただし、ノンレム睡眠は、最初の3時間から4時間にしか現れないため、最初の2周期から3周期までしか現れません。このように、徐々に眠りが浅くなっていくために、目が覚めるのです。

ここで、90分周期というのが出てくるので、目覚ましは90分の倍数時間にセットすると起きやすいというようにいわれるようになりました。ですが、厳密にいうと、これは間違いです。睡眠時間が経過すればするほど、人間の睡眠は浅くなっていきますので、あまり気にする必要はありません。置きたい時間や、起きないといけない時間に、目覚ましはセットしてください。

睡眠の質を高めて深く眠る方法

睡眠の質を高めるのに重要になるのは、寝付きの良さです。あなたは、布団に入ってから、なかなか眠りにつけないということは、ありませんか?それは、あまりいい状態とは言えませんが、安心してください。あなたの寝付きは、改善することができるのです。

寝付きが良くなれば、それだけ睡眠時間を増やすことのも繋がりますし、眠れないというストレスからも解消されます。それに、いかにスムーズに睡眠に入るかというのが、実は睡眠効率に大きく関わってくるのです。

あなたは、寝付きをよくするために、何か工夫はされているでしょうか?冷え性が酷い方は、夏の暑い日でも、足先を暖めないと眠れないからと、厚手の靴下を履いて寝るように工夫をしたり、逆に暑すぎると眠れないという方は、体が冷えすぎないように、足元にだけ扇風機を当てて寝るように工夫されている方もおられます。

寝る前に、スマホやパソコンなどの液晶画面を観ないように注意したり、部屋を暗くしたり、音楽を聴いたり、お香を焚いたりと、眠りにつきやすい工夫には、いろいろなものがあります。

それでは、すっと眠れる寝付きを良くする10のテクニックで、寝付きを良くするための習慣や、ちょっとしたテクニックを説明していきますね。

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