ニキビに効果的なケア方法

レチノイン酸に副作用があるって本当!?病院で注意したいことについて

レチノイン酸は、非常に効果が高いだけに、時には、副作用が出ることがあります。これらのことを、きちんと説明してくださる病院であれば、何も問題ないのですが、説明がなかった場合は、注意したほうがいいかもしれません。

場合によっては、こので得た知識を、そのまま病院の先生に伝えて、副作用についてのしっかりとした説明を求めていきましょう。副作用を説明するのは、病院の義務でもあるので、効くことは、悪いことでもなんでもありません。

あなた自信が、自分で自分の身を守るためにも、勇気を出して伝えてみてくださいね。

それでは、副作用についてです。副作用ですので、必ず悪い症状が出るというわけではなく、全くでない人の方が多いということを、まずは覚えておいてください。

次に症状ですが、
肌が赤くなる
皮が剥ける
肌が乾燥する
痒みが出る
ヒリヒリとした痛みを感じる
ニキビが悪化してしまう
といった症状が出る場合があります。

何も知らなければ、こういった症状が出た時に、驚いてしまうかもしれませんが、実は、これらの症状こそが、肌が生まれ変わっている証拠なのです。つまりは、全て正常な症状だということです。

特に、敏感肌の方は、こういった症状が出ることが多い傾向にあります。こういった症状が出る期間は、治療を始めてから、6週間ぐらい続くこともあります。これは、古い角質を剥離して、新しいものに生まれ変わるために必要な期間です。

とても辛い時期ではありますが、赤ちゃんのような、ぷるっぷるで、しっとりとした肌を手に入れるためだと思って、頑張って乗り越えていきましょう。この期間を乗り越えた暁には、皮膚の抵抗力もアップしているので、そういった副作用もなくなり、肌が綺麗になるという効果を実感できるはずです。

ただし、レチノイン酸の治療を受ける際に、細心の注意が必要な方がおられます。それは、アトビー性皮膚炎の方の場合です。レチノイン酸は、基本的に、新陳代謝を活発にして、古くなった角質細胞を剥がしていきますので、どうしても水分が蒸発しやすくなってしまいます。その結果、乾燥してしまうのです。アトピー性皮膚炎の方は、元々乾燥しやすい肌質になっているので、しっかりと医師に相談しましょう。個人的には、アトピー性皮膚炎の場合、レチノイン酸による治療は、やめておいたほうがいいと思っています。

アトピー性皮膚炎ではない場合は、レチノイン酸を塗布したとしても、血液中に流れる量は、非常に少ないため、アレルギー反応を起こす心配はないようです。そういった事例は、確認されていません。

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