ニキビに効果的なケア方法

プラセンタ注射のメリットとデメリット

purasenta001_r プラセンタは、注射によって体内に取り入れる方法もあります。ですが、流石に自分に注射することはできませんので、皮膚科や、美容外科で、プラセンタ注射をしてもらうことになります。

そこで、結論から言うと、プラセンタ注射のメリットは、即効性で、デメリットは、費用となります。

費用については、保険が適用される治療と、保険適用外の治療に分かれていますが、ニキビや、肌荒れを改善するための美容目的の診療でしたら、保険適用外の自費治療となりますので、若干高めです。

保険が適用されるのは、更年期障害の治療や、肝機能障害の治療の場合になるので、あなたは、自費治療になると思います。

また、自費診療の場合、治療費を決めるのは、病院になるので、病院によってプラセンタ注射の治療費は変わってきます。そのため、治療費には、大きな幅があり、2,000円から10,000円となっているようです。プラセンタは、1アンプル、2アンプルという言い方をするのですが、一般的なプラセンタ注射の場合、2から3アンプル使用します。1アンプル当たりの値段が、1,000円から3,000円程度となっているので、先ほどの金額になるというわけです。

ここで気になるのが、値段による違いですが、普通に考えると、高いほうが効果が高そうですよね。でも、実は、そうではなく、プラセンタ注射に使われているプラセンタの原価は、どれもほぼ変わらないそうです。では、価格の差は、なんなのかというと、注射されるプラセンタの量になります。

まれに、非常に安いプラセンタ注射を売りにしているサロンなどがありますが、そういったところは、ちょっと注意したほうがいいかもしれません。場所によっては、プラセンタにビタミン剤などを混ぜて、純度を下げることで、原価を下げている場合もありますし、単純に、プラセンタの量が少ない場合もあります。

1アンプルあたりの値段と、プラセンタの純度には気を付けて、説明書きがないようでしたら、思い切って尋ねてみたほうが良いでしょう。決して安いお金ではないので、妥協はしないようにしてくださいね。

また、プラセンタ注射は、2回から3回続けることで、効果を実感し、継続的に利用しようと思う人の数が増えますので、セット販売されていることも少なくありません。セット販売ですと、料金も割安になるので、お得になる場合があります。

病院でのプラセンタ注射は、安全性も高く、プラセンタを使用したことによる副作用などは、認められていませんので、数回のセット販売で、損をするということは、ほぼないと思います。

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