ニキビに効果的なケア方法

プラセンタの効果や作用について

2016/06/29

care002 プラセンタが配合されているスキンケアなどは、たくさんあるので、いったい何を選んだらいいのかな~と思うことがあると思います。プラセンタは、製造方法によっても、期待できる効果が変わってきますので、しっかりと違いを知っておかないと、プラセンタが配合されているけど、肌にはまったく浸透していないということにもなりかねませんので、ご注意ください。

プラセンタが、あなたにもたらしてくれる作用をおさらいしておくと、以下の9つです。
1.活性酸素を除去し酸化を防ぐ抗酸化作用
2.メラニンの発生を抑制する美白作用
3.細胞分裂を活性化させる作用
4.保湿力を高める保湿作用
5.免疫力を強化し抵抗力を高める作用
6.抗アレルギー作用
7.血行促進作用
8.抗炎症作用
9.新陳代謝促進作用

また、プラセンタがニキビを改善できる理由については、こちらで詳しく解説していますが、簡単にまとめると、細胞分裂を促進して、肌のターンオーバーを正常化し、メラニンの生成を抑えるように働きかけることで、シミや色素沈着の原因も防ぐことができるということになります。

次に、ニキビ跡が改善される理由についてですが、これは、細胞分裂が促進されることで、凹凸がついてぼこぼこしているニキビ跡を、修復する効果があるからです。プラセンタには、細胞賦活(ふかつ)作用という、肉芽(にくが)を形成して、皮膚組織を修復する作用があります。肉芽というのは、繁殖力が強い組織のことで、傷が治る時にできやすくなっています。この組織により、凹凸がついてボコボコになったニキビ跡を、滑らかにすることができるのです。

こういった特徴から、プラセンタだけを利用するよりも、ピーリングと併用することで、皮膚組織の修復効果を倍増させることができるので、ピーリングの後に、プラセンタを利用するのが、より効果的です。

保湿もできるプラセンタの作用

プラセンタは、保湿成分であるセラミドの生成を促すこともできます。これは、外側からの刺激によって、プラセンタを強制的に補填するわけではなく、本来もっている自然な力を使っていますので、根本的な潤いを与え、保湿効果が持続しやすくなっています。

プラセンタの肌荒れと刺激に強くなる抗アレルギー作用

プラセンタには、抗アレルギー作用があるので、使えば使うほど、肌荒れや刺激に強い肌を作る効果が期待できます。この作用は、アレルギー反応を起こさないようにする働きがあるからで、皮膚が刺激に対して、過剰な反応をしないように働きかけます。

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