ニキビに効果的なケア方法

ビタミンC誘導体配合の化粧品には効果がない!?その真実とは?

ビタミンC誘導体が、あなたのニキビを改善するために、とても良い働きをするのは、ニキビを改善できる化粧水の使い方で説明した通りですが、化粧水の選び方には、注意が必要です。

理由2つあります。1つ目は、ビタミンC誘導体の濃度で、2つ目は、添加物の存在です。ビタミンC誘導体は、実は5%以上の濃度がないと、効果がありません。ところが、医薬部外品と表示されているビタミンC誘導体配合の化粧品は、濃度が3%以下でないと、販売することができないようになっています。

そのため、日本の基準に則って市販されている化粧品では、ニキビを改善する効果は、期待できないということです。

また、化粧品に含まれている化粧品も、肌荒れの原因になる成分が、多数含まれています。添加物に関する表示が特にされていない化粧品に関しては、肌を痛めつける添加物が、必ず含まれていると考えていて、間違いはないでしょう。

肌を傷つける添加物が、配合されていないものも中にはありますので、そういったものを選ぶようにしてきましょう。もしくは、ビタミンC誘導体が配合された化粧水は、自分で作ることもできますので、作ってみてもいいと思います。

作り方は非常に簡単で、ミネラルウォーターや、浄水器を通した水に、濃度5%の割合で、ビタミンC誘導体を混ぜるだけです。ビタミンC誘導体は、アマゾンなどで売られています。「ビタミンC誘導体」や「ビタミンC誘導体 パウダー」「ビタミンC誘導体100%パウダー」などと検索をすると、たくさんの商品が見つかるはずです。値段は、200mlで1,300円から1,500円ほどとなっているので、非常にリーズナブルに化粧水を作ることができます。

濃度5%というのは、水が100mlだったら5グラムです。30mlとか、40mlとかの小さなボトルも、安く手に入りますので、小分けにしておくと便利です。ただし、ビタミンC誘導体のパウダーは、水に溶かすことで、傷みやすくなってしまうので、保存がききません。冷蔵庫で冷やして保存したとしても、3日から4日ほどだと思っていてください。こまめに作るのが面倒な場合は、冷凍保存しておきましょう。そうすると、半年ほどは、保存ができます。再度使用するときは、冷蔵庫に戻しておくと、半日ぐらいで、自然解凍することができます。

使いきったら、ビタミンC誘導体で利用したボトルは、こまめに殺菌消毒してください。熱湯でよく除菌をしてから、次の化粧水は、作るように気をつけていきましょう。

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