ニキビに効果的なケア方法

ニキビ改善するためのプラセンタの選び方と使い方

2016/06/29

care001 プラセンタには、病院の治療で行われる注射を打ったり、内服薬を服用する方法がありますが、目的がニキビを改善するということなので、ニキビの場合は、できるだけ添加物が入っていない「プラセンタの原液」を選ぶようにしましょう。

また、製造方法も、一般的な方法だけで6つあります。
・酵素分解抽出法
・ラウリン抽出法
・プラトプラズマ抽出法
・凍結融解法
・加水分解法
・低温・減圧法
などですが、この中で、最もプラセンタエキスの抽出に優れているのが、酵素分解抽出法になります。この抽出方法は、他の方法に比べて、非常に高いレベルで、有効成分を保つことができます。

抽出方法にまで、こだわっている製品は、普通のプラセンタ原液に比べると、割高になっていますので、トライアルセットなどから、試していくのがオススメです。

プラセンタの使い方

プラセンタのエキスは、洗顔で綺麗に顔を洗ったあとに、つけましょう。化粧水の前です。高い効果が期待できるビタミンCを誘導体と併用する場合は、ビタミンCを誘導体を使用する前にしましょう。

そうすることで、皮脂膜が除去された状態で、素早く肌に浸透させることができます。手のひらに適量をとって、ニキビの部分には、直接触らないように、ニキビ跡が気になる部分を中心に、つけていきます。重ねづけをすると、より効果が高まります。

ただし、1つだけ注意してほしいのが、管理方法です。プラセンタは、非常に変質しやすいので、菌の付着ンは、最大限の注意をする必要があります。そのためにも、できるだけプラセンタが入っていう瓶を、指で直接触らないようにしましょう。

また、保存する場合も、しっかりと冷蔵庫で保存して、2ヶ月以内には、使い切るようにしていきましょう。できれば、1ヶ月ぐらいで使い切るのが理想です。サイズ的には、50ml程度のものが多いと思うので、そうれぐらいの分量を、1ヶ月から2ヶ月の間で、使い切るというように思っておいておいていただければ、問題ないと思います。ただ、スキンケア用品を、冷蔵庫で保管するというのも、あまり経験がないと思いますが、こうやって、管理にまで気を遣うことで、より早くニキビを改善することに繋がります。

肌につけて刺激を感じた場合の対処方法

ニキビができている状態の肌は、角層が弱っているので、ちょっとした刺激を感じてしまうことがあります。その場合は、ちょっと薄めて使ってみてください。目安は、2倍から3倍です。薄めたプラセンタを、化粧水の代わりとして利用しても大丈夫です。そうすると、ケアも楽になるので、オススメです。

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