ニキビに効果的なケア方法

ニキビを改善できる化粧水の使い方│病院で効果が認められた成分とは?

2016/06/09

remon001 化粧水は、浸透率を高めるために、洗顔後もしくは、入浴後、3分以内につけるようにしましょう。洗顔直後は、皮脂膜がない状態だからです。

化粧水で重要になる成分は、ビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体というのは、正式名称をリン酸アスコルビン酸ナトリウムや、リン酸アスコルビン酸マグネシウムといいますので、化粧水の成分表には、このような名称で記載してあります。ちょっと覚えにくい名前ですが、真ん中にあるアスコルビン酸というのが、ビタミンCの正式名称になります。このアスコルビン酸と、リン酸が結合したものが、ビタミンC誘導体となります。

ビタミンCとは、通常の状態ですと、水溶性なので、皮膚から吸収することができません。しかし、ビタミンC誘導体になると、細胞間脂質の中に吸収されやすくなるため、通常のビタミンCでは吸収されない肌にも、吸収されるようになるのです。さらに、体内に吸収されることで、リン酸との結合がはずれ、純粋なビタミンCになります。そうなると、ビタミンCは、更に吸収されていきます。

ビタミンCに美肌効果があると言われている9つの理由

1 ニキビの色素沈着を防ぐ
2 皮脂が酸化されるのを防げる
3 活性酸素を除去することができる
4 紫外線のダメージを抑えることができる
5 皮脂腺を小さくすることで、皮脂の分泌を抑える
6 セラミドの合成を助長する
7 毛穴を引き締める
8 コラーゲンの増殖を促し、ニキビ跡をできにくくする
9 メラニン色素の生成を抑えることで美白効果をもたらす

このように、ビタミンCには、たくさんの美白効果があります。それに、ビタミンC誘導体により、皮膚の中にビタミンを吸収することができれば、ニキビの元であるコメドが発生するのを防ぎ、すでに炎症しているニキビは沈静化させ、ニキビ跡や、陥没した皮膚を修復する作用が期待できますので、ビタミンC誘導体は、ニキビケアには欠かせない成分であるということがいえます。

また、ビタミンC誘導体を、上手に肌に浸透させ続ければ、99%の確率でオイリー肌を改善することができるということが、わかっています。さらに、このビタミンC誘導体を誘導体のニキビに与える効果は、医学的にも証明されていて、その高い効果が認められています。

皮膚科で治療を受けた多くのニキビに悩む方々のニキビを完治させているので、ニキビが治るのは、当然の結果だということができます。ただし、非常に効果が高いので、ビタミンC誘導体を誘導体の治療を取り入れている皮膚科などの病院は、少ないのが現状です。病院は、完治せずに通ってもらうのが、一番なので、しかたがないことなのかもしれませんね。

なので、ビタミンC誘導体の治療をしている病院を探したり、通院したりする手間を考えると、自分で取り入れたほうが、ニキビの改善も早くできます。

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