ニキビに効果的なケア方法

ニキビに効果的な洗顔の方法

ニキビが気になる時って、何回も何回も洗顔をしてしまいますよね?その気持は、よくわかります。私も、1日に3回も4回も洗顔をしている時期がありました。

でも、実は、洗顔のやり過ぎもニキビに良くないんです。

もちろん、洗顔をすることで、肌を清潔に保つというのは、ニキビをケアするということにおいて、基本となります。でも、洗顔の回数がおければ多いほど、ニキビケアに効果があるかというと、そうではないんです。

理想的な洗顔の回数は、1日2回です。朝と、夜ですね。その理由は、3つあります。

朝と夜、1日2回の洗顔がニキビに効果的な3つの理由
1 洗い過ぎは肌を傷つけるから
2 皮脂の分泌が増える可能性が高まるから
3 肌が乾燥してしまうことがあるから

それぞれ、具体的に見ていきましょう。

1 洗い過ぎは肌を傷つけるから
ニキビができているということは、すでに肌は炎症を起こしているので、弱った状態になります。その弱った肌を、洗顔で洗いすぎることによって、傷つけてしまうことになるので、逆効果になってしまいます。

2 皮脂の分泌が増える可能性があるから
皮脂というのは、取り除けば取り除くほど、補うためにその分泌が増えてしまいます。ほどよく皮脂を残しておくということも、肌にとっては、大切なことなんです。

3 肌が乾燥してしまうことがあるから
特に、除菌力が高い洗顔を使用していると、肌の潤いまで奪ってしまい、肌が乾燥してしまします。乾燥しすぎた肌は、角質不全を起こして、ニキビを増やしてしまう原因にも繋がってしまいます。

このように見てみると、ニキビケアにとって重要なのは、皮脂のバランスをコントロールするということであり、洗顔の回数を、ただ増やせば良いというものではないということが、わかると思います。

洗顔を選ぶときは、できるだけ刺激が少なく、保湿できるものを選び、洗顔ネットなどで、よく泡だててから、手ではなく、泡で洗うようにしていきましょう。くれぐれも、ゴシゴシと強くこすったりしないように、ご注意ください。

洗顔が終わったら、化粧水などで、肌に潤いを与えてあげることで、皮脂が過剰に分泌することを、抑えることができます。浸透率の高いビタミンCがを配合している化粧水を使うよ、より効果的です。

毎日使っている洗顔や、化粧水を変えるものニキビケアを習慣にする上で、大事なことの1つになりますよね。

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