ニキビの基礎知識

ニキビについて最初に理解してほしいこと!

2016/05/16

意外と意識していない人も多いですが、ニキビは皮膚病です。

程度の違いはあっても、ニキビが一度もできたことがないという人は少ないのではないでしょうか?だからこそ、身近な病気になりすぎて、危機感を持たない人が多いのではないかと思います。

それに、ニキビを簡単に考えすぎている人も多いように感じます。

炎症を起こしているだけなので、放っておけばそのうち治ると思っている人や、単にアクネ菌だけを殺菌すれば治ると思っている人が多いので、そう感じるのです。

もし、あなたがこのように思っていたとしたら注意してください。間違った方法で対処してしまうと、なかなか改善されないどころか、ニキビが悪化してしまう可能性もあるからです。

そうならないために、まず知ってほしいのは、ニキビの種類や症状は一つではないということです。それに、顔にできるニキビ体にできるニキビとでは、種類、原因、対策方法も代わってきます。つまり、ニキビができる理由もいろいろとあるということになりますので、しっかりと自分のニキビについて、知っておく必要があるということになります。。

また、ニキビは大きく2つに区別されていて、一般的に未成年の場合は「思春期ニキビ」。二十歳を過ぎた成人の場合は「大人ニキビ」とされています。


まずは、思春期ニキビなのか、大人ニキビなのかを判断してから、自分の症状に合った対処をしていきましょう。そのためにも、正しい知識を身につけておくことが必要です。

大人ニキビができ始めた頃は、特に気にもしていないし、大きな問題だとは思っていなかった方が、ほとんではないでしょうか?私は、そうでした。

ちょっと不摂生が続いたから~とか、昨日は、脂っこいもの食べたからな~というぐらいに思っていたのです。

でも、それが1ヶ月、半年、1年・・・と続くと、流石に危機感を覚えてきます。最終的には、立派なコンプレックスになってしまいました。このまま一生、ブツブツで醜い肌が、一生続くのではないか・・・毎日、毎日、そんなことばかり考えていました。

当然、積極的にはなれないので、恋人もできず、ずっと1人で寂しい想いをしてきました。

大人ニキビに良いと聞くと、すぐに試してきたので、これまでに、どれだけの洗顔や、化粧水を試してきたかわかりません。本当に辛かった。

そんな私が、今では自信を取り戻し、毎日鏡を見るのが、本当に楽しいと思えるような、ツルツルな肌を手に入れたのです。
それは、大人ニキビをケアするときの落とし穴に気づけたからです。

実は、とても大事なポイントとなるのが、保湿だったのです。
なぜ保湿が重要なのか?

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