ニキビに効果的なケア方法

ニキビがなかなか改善できないあなたへ送るニキビケアまとめ

ニキビを1日でも早く改善したいけど、情報がありすぎて、何からやったらわからない!洗顔やって、化粧水やって、乳液やって、パックやってって、それが良いのは、わかっているけど、面倒臭すぎて長続きしない!そんな、あなたの心の声が聞こえてきます。でも安心してください。そんなあなたでも、大丈夫!

ニキビを改善するために、毎日のスキンケアで心がけたいことは、実は、たったの2つなんです。

1 古くなった角質細胞を取り除く
2 皮脂を酸化させない

あなたがやることは、この2つをセットで行うということだけなので、このことだけを、忘れないようにおきましょう。

具体的には、1を洗顔でおこない、2をビタミンC誘導体もしくは、プラセンタで行います。もちろん、ニキビを改善するためには、いろいろな方法がありますので、この限りではありません。ですが、この方法が、全てのニキビケアの基本であり、もっとも効率よく、且つ安全に、あなたのニキビを改善する効果を期待させてくれるのです。

最近では、ビタミンC誘導体が配合されているスキンケアが増えているけど、多すぎて、どれが効果があるのかわからない!そんな相談を、よく受けるようになりました。

そこで、配合されている成分から、どんな効果が期待できて、口コミやレビューで人気が高いものをまとめました。あなたが、迷わず利用できるように、どういった選び方をすればいいのかということについても、紹介していきますので、あなた独自の目線で、選ばれてください。

まずは、ビタミンC誘導体の種類を知ろう!
スキンケア化粧品に配合されているビタミンC誘導体の種類は、大きくわけると4つあります。この4種類の違いは、わかりやすくいうと、主に浸透率の違いです。

APPS(パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na) 浸透率 激高
リン酸アスコルビルNa もしくは、リン酸アスコルビルMg 浸透率 高
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル 浸透率 中
アスコルビン酸グルコシド 浸透率 低
というようになっており、APPSの浸透率が、圧倒的に高くなっています。

ただし、浸透率が高ければ高いほど、与える影響も大きくなるため、できるだけ肌に刺激を与えないためにも、濃度で調整されているようです。

それにより、濃度に関しては、先ほどの浸透率とは逆になり、APPSが一番割合は少なくて、0.1から1.0%の割合で、配合されてることが多くなっています。ちなみに、リン酸アスコルビルだと、2.0から5.0%で、テトラヒヘキスルデカン酸アスコルビルは、3.0%から10.0%の間の濃度がとなっています。

濃度は、濃いから効果が高いというわけではありません。ビタミンC誘導体というのは、皮脂を抑える作用がありますので、乾燥肌よりの場合は、低濃度を選び、オイリー肌よりの場合は、高濃度を選ぶというように覚えておけばよいでしょう。

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